新着情報

福地南部保育園の児童、にしお農業塾の圃場でイモ植栽体験

2017.6.5

 

農業塾生とともにイモつるを植える児童ら
農業塾生とともにイモつるを植える児童ら

 西尾市立福地南部小学校の1年生児童48人が5月30日、JA西三河の行う新規就農者向け講座であるにしお農業塾の圃場を訪れ、イモつる植栽を体験しました。
 この日、福地南部小学校の1年生児童48人が同農業塾の圃場を訪れ、農業塾の受講生らの指導を受けながらサツマイモのつるを植栽。また、収穫期を迎えたタマネギの収穫も合わせて体験しました。このタマネギは児童が家に持ちかえり、各家庭で利用されました。
 今後のサツマイモの管理は、にしお農業塾の塾生が栽培実習のひとつとして行います。11月には同小1年生児童が再び圃場を訪れ、ともに収穫を楽しむ予定です。
 この取り組みは同小学校が昨年から行っているもの。2年生では今回の経験を活かし、学校にある畑でサツマイモのほか、トマト・ミニトマトといった野菜も合わせて栽培します。