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新規就農者激励会 今年は8人が新規就農、関係者らエールを送る

2017.6.7

新規就農者の皆さん(後列)と関係団体の代表者ら(前列)
新規就農者の皆さん(後列)と関係団体の代表者ら(前列)

 西尾市とJA西三河、県西三河農林水産事務所などでつくる西尾市農業改良推進協議会は6月5日、平成29年度新規就農者激励会をJA西三河本店で開きました。地域農業の現状や青年農業者の活動を紹介し、就農の定着や仲間意識を育て、今後の営農活動に役立ててもらうことを目的としています。
 激励会には、昨年から今年4月までに西尾市で新たに就農した8人のうち7人が参加。新規就農者は「早く農業に尽力したい」「技術を磨いて地域に貢献したい」などと各自の抱負を話しました。
 JA西三河の名倉正裕組合長は「常に一番レベルの高い人の技術を全体が習得することが大切。青年部が作成した立て看板のキャッチコピーのように、『みんなの笑顔はオレ達が守る!』という強い気概を持って農業経営には取り組んで頂きたい」と述べ、新規就農者一人ひとりに記念品を手渡しながらエールを送りました。県・市などの行政機関やJA、青年団体などの代表者ら22人も自己紹介とともに新規就農者を激励。また、県農林水産事務所が西尾市の農業の現状について説明し、青年農業者団体であるJA西三河青年部・西尾4Hクラブの代表者はそれぞれの団体で行っている活動を紹介しました。