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「西尾の名産」背中で語る 経済部門職員の夏季制服ポロシャツに西尾の農産物デザイン

2017.6.19

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ポロシャツを身に着けた職員

 JA西三河では今年度より、営農・生活・産直部門など経済部門職員の夏季の制服として、西尾の名産品をデザインしたポロシャツの着用を開始しました。地元農産物PRの消費拡大、職員への特産品PRの意識づけを目的としています。
 同JAでの2年に1度の経済部門の制服支給にあわせて、全面的にデザインをリニューアル。クールビズ期間開始の5月中旬より経済部門の職員が着用しています。ネイビーの生地のポロシャツの背中には、米・抹茶・コチョウラン・イチゴ・カーネーション・バラ等の多様な西尾市の農畜産物15種をバランスよく配置。イラストのうち、キュウリは地区の生産部会のキャラクター「きゅりん。」、米は同JAの米ブランド「矢作の恵」のロゴを使用しています。またJA西三河ロゴのほか、同JAの第6次中期計画スローガン「農と暮らしの次代を紡ぐ」も表記しています。
 材質はポリエステル100%で吸汗性の高い生地を使用。首回りが崩れにくく、組合員対応の際に失礼な印象とならないよう配慮しています。職員からは「JA職員らしい制服になった」、「ネイビーの色合いが締まった印象」などと好評。
 同JA営農部の黒野善久部長は「管内の農産物を一枚のポロシャツに集めた。管内での地産地消の推進を含め、消費拡大につながればと思う」と話しています。