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西尾市長・JA常務へバラ贈呈、新しい花の効用創出を発信 レインボーバラ共選組合

2017.6.21

 榊原市長(右から4番目)へバラの花束を贈呈する稲垣組合長(右から3番目)と同組合役員の生産者ら

榊原市長(右から4番目)へバラの花束を贈呈する稲垣組合長(右から3番目)と同組合役員の生産者ら

 西尾市のバラ生産者で組織するレインボーバラ共選組合は6月14日、西尾市の榊原康正市長とJA西三河の小島誠常務理事に「西尾市のお父さん代表」としてバラの花束を贈呈しました。6月第3日曜日の「父の日」に合わせて毎年同組合が実施しているもので、父の日にバラを贈る習慣の定着化と西尾市の花であるバラの消費拡大を目的としています。
 この日、同組合の稲垣宜邦組合長ら生産者が市役所・JA本店を訪問。黄色の大輪「ソラーレ」30本とピンクのスプレー「ラブリーリディア」20本の計50本のバラを使用して華やかに仕上げた花束を、榊原市長と小島常務に手渡しました。榊原市長は「素晴らしい花束をありがとう。レインボーの方々には毎週バラを贈って頂き、市長室を訪れるお客様にも喜んでいただいている。今後もバラの生産に頑張っていただきたい」と話しました。稲垣宜邦組合長は、「6月はバラの最盛期。一番きれいな時期のバラを楽しんでほしい」と話し、「駅は市の玄関口。皆様の目に触れる機会が増えると嬉しいので、西尾市の花であるバラをぜひ駅に飾っていただきたい」と要請しました。
 同組合は15人の生産者(生産者の半数は40代以下)と1法人で組織。作付面積約7.6㌶で約140品種を栽培し、年間約540万本のバラを生産しています。関東・中京・関西方面へ出荷し、販売金は約4億円にのぼります。夏場の出荷規制を厳格化し、秋口以降も高品質のバラを出荷するよう努めています。7月には同組合婦人部の生産者が管内小学校で「花育」授業を行う予定です。