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保育園児にバラをプレゼント、市内12の保育園へ 西尾市花き協議会

2017.6.28

バラを嬉しそうに持つ園児と外山会長(中央)
バラを嬉しそうに持つ園児と外山会長(中央)

 6月23日、西尾市花き協議会(外山松生会長)は西尾市内12保育園の5歳児約500人にバラを寄贈しました。園児が花と触れあうことにより「優しさ」や「美しさ」を感じる情操面の向上に貢献し、花育活動を通じた管内農業と地域社会とのつながりを強化することと、管内花き産業と地域社会の関わりを軸として農業者が安心して栽培できる地域づくりを目的としています。
 この日、同協議会の外山会長は西尾市立福地南部保育園を訪れ、5歳児約40人に一人ずつバラを手渡しました。バラを受け取った園児は「きれい」「いい香りがする」と嬉しそうに話していました。
 外山会長は、園児に「今日は、みんなにおじさん達が作ったお花をプレゼントしに来ました。お花はいろいろなパワーがあって、プレゼントに最適です。みんなの大切な人へプレゼントしたら、きっと素敵な笑顔のプレゼントがあるよ」と話しました。園児はバラの花のお礼に「パレードのおうた」を元気いっぱいに歌いました。