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大相撲・尾上部屋へ西尾の米200㌔を寄贈、力士の活躍願って

2017.6.27

 尾上親方(右端)に目録を手渡す名倉組合長(右2人目)、里山関(左2人目)と天鎧鵬(左端)
尾上親方(右端)に目録を手渡す名倉組合長(右2人目)、里山関(左2人目)と天鎧鵬(左端)

  JA西三河は6月26日、西尾市一色町に宿舎を構える大相撲・尾上部屋へ、西尾産コシヒカリ「矢作の恵」200㌔を寄贈しました。
 この日地域の支援者の案内で、尾上親方と十両・里山関、幕下・天鎧鵬がJA本店を訪問。JAの名倉正裕組合長が尾上親方へ目録を手渡しました。
 名倉組合長は「西尾で採れたお米を食べて、しっかり活躍いただきたい。里山関には十両優勝、天鎧鵬には180㌔の立派な体を活かして上をめざしていただきたい」と話し、里山・天鎧鵬の両力士は名倉組合長へ期待に応える活躍を誓いました。
 名古屋場所は7月9日より名古屋市の愛知県体育館にて開幕。尾上部屋には里山関を筆頭に15人の力士が在籍しており、名古屋場所の際には毎年西尾市内に宿舎を構えています。