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ぼくたちの植えたナス、大きくなったかな? にしお農業塾の圃場で福南小2年生が収穫体験

2017.6.28

ナスを収穫する児童
ナスを収穫する児童

 福地南部小学校の2年生児童60人が6月27日、西尾市斉藤町地内のにしお農業塾実習圃場を訪れ、ナスとトマト・ミニトマトの収穫を体験しました。同小学校の行う食農教育活動の一環で、にしお農業塾と協力して行う恒例行事。
 同小学校の児童らは今年4月にも同圃場を訪れ、ナス・ピーマンの苗の植え付けを体験。農業塾の塾生らがその後の管理を行い、立派なナスを育成しました。
 この日圃場を訪れた児童らは、にしお農業塾の市川徹男講師による収穫方法の説明を聞いたのち、自分たちが植え付けたナスをはさみで収穫。また、同塾生が植え付けたトマト・ミニトマトも手でもいで収穫しました。また児童らは、市川講師の野菜の話に真剣に聞き入り、特に野菜の種の話の際には、ひとつのピーマンやトマトから50個以上も種ができることを知り、とても驚いた様子でした。
 にしお農業塾はJAと西尾市が協力して行う露地野菜栽培講座。1年かけて10品目以上の露地野菜栽培を学び、修了生を産直や市場へ出荷できる販売農家へ育成することを目的としています。また保育園・小学校を対象とした農業体験や、福祉施設への野菜の寄贈なども行っています。6月30日には、同小学校の1年生児童も夏野菜収穫を体験の予定です。