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自転車交通安全教室でスタントマンが事故現場再現

2017.7.13

自転車の飛び出しによる事故場面の再現
自転車の飛び出しによる事故場面の再現

 JA西三河・JA共済連・愛知県警西尾警察署による交通安全意識を高める「自動車安全教室」が7月7日、吉良中学校で開かれました。JA共済連が自転車の安全走行に向けて、平成21年度から全国各地の警察署と連携して始めた出前教室。本年度、同署から「自転車安全安心モデル校」に指定された同校で、スタントマンが危険な走行に伴う交通事故場面を再現しました。全校生徒685人が事故の危険性を疑似体験し、交通事故の危険性を目の当たりにすることで自転車を利用する中高生の交通安全意識を高めようと企画されたものです。

 この日は、倉田プロモーションのスタントマン6人を迎え、自転車と自動車の出合い頭事故や、トラックと自転車の左折巻き込み事故、小さな違反の積み重ねが招く大事故を再現。運転者からの死角や左折時の内輪差などについて学ぶとともに安全な自転車運転についても学びました。