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市内の小学校で「かかし作り体験」、僕たちのお米を守って

2017.7.28

器用に裁縫する児童ら
器用に裁縫する児童ら

 当JAが行う食農教育活動『米づくり体験授業』の一環として、かかし作りの体験授業が7月上旬から9月にかけて西尾市内の小学校で行われています。
 7月18日には寺津小学校の5年生児童83人がJA職員らの指導の下でかかし作りに初挑戦。木の十字や肉付け用のわら等で土台を作り、古着やエプロン、帽子などで飾り付け、なかには丁寧に裁縫するチームの姿も。CDを使った烏避けの工夫や、毛糸を髪の毛に見立るなどのアイデア満載。個性豊かな12体のかかしを作り上げました。
 この日作ったかかしは、米に穂が出る9月上旬頃、同校の児童が田植えを行った水田へ立てられる予定。またJAが10月14日・15日に開く「農業まつり」では、市内の小学生が作ったかかし合計180体あまりが会場近くのコスモス畑に立てられる予定です。

 

「農業まつり」では市内の小学生の作ったかかしが一堂に会する
「農業まつり」では市内の小学生の作ったかかしが一堂に会する