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JA西三河が西尾市を表敬訪問 食育活動表彰での農林水産大臣賞受賞を受けて

2017.8.3

西尾市の中村市長(左2人目)を表敬訪問した名倉組合長(右2人目)
西尾市の中村市長(左2人目)を表敬訪問した名倉組合長(右2人目)

 JA西三河は、農林水産省による「第1回 食育活動表彰」で農林水産大臣賞を受賞したことを受けて、8月1日、西尾市の中村健市長を表敬訪問しました。
 この日、JAの名倉正裕代表理事組合長のほか、営農部の食育担当者らが西尾市役所を訪問。名倉組合長は「今回の受賞に際しては、ご協力いただいた農作業受託部会の部会員さんをはじめ、各学校や西尾市などの行政の方々、調整にあたった職員に大変感謝している。今後もJAは自己改革の一環として、食農教育活動や花育活動の実践により、西尾市の方々に地域農業への理解を深めていただき、今後の農業基盤の礎を作っていきたい」と話しました。
 また中村市長は「食は生きる基本だが、サラリーマン家庭が増えている現代では米や野菜がスーパーに並ぶ前の姿を子どもが見る機会というのは少ないのではないかと思う。学校教育の中で農業や自分で食べるものに関心を持ち、食材を選ぶ目を養う機会をもてることは大切だと考えます。今後も西尾市としてJAの協力をいただきながら食育活動を推進していければと思う」と話し、JAの活動をたたえた。また、今後の食育活動や産地振興計画について懇談しました。
 同JAは今年4月に「第1回食育活動表彰」の教育関係者・事業者部門(農林漁業者等)において、同部門最高賞となる農林水産大臣賞を受賞。平成21年度より取り組む市内小学校を対象にした「米作り体験授業」や、親子農園、生産者部会や青年部による食育活動なども行い、JA全体で主に子供たちを対象とした食育活動に取り組んでいます。