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農村生活アドバイザーら、JA組合長と語りあう 県四ツ葉ドリーム会

2017.8.3

講話を行うJAの名倉組合長と農村生活アドバイザーら
講話を行うJAの名倉組合長と農村生活アドバイザーら

 愛知県農村生活アドバイザー協会西三河支部四ツ葉ドリーム会は8月2日、JA西三河本店にて「JA西三河組合長と語る会」を開きました。同会会員の農村生活アドバイザー26人のほか、JAの名倉正裕組合長をはじめとするJAの役職員、県・市の農業担当者などをあわせ約40人が参加しました。
 冒頭で同会副会長の内藤とき子さんは「会員の中にも食農教育活動に携わる方がたくさんいらっしゃるので、今日は効果的な食農教育活動・花育活動や農作物PRを学びたい」とあいさつ。今回は「食農教育・花育を通して農業の良さを伝える」をテーマに、食農教育活動や花育活動に携わる参加者が事例を発表しました。また事前に寄せられた会員からの質問に対して、担当部署のJA職員や県・市の担当者らが回答し、意見を交換しました。
 意見交換と懇談の後には、JAの名倉組合長が「JA西三河の食農教育と農村生活アドバイザーに期待すること」と題した講話を行い、農政およびJAを取り巻く環境や同JAの食農教育活動を話し、「農村生活アドバイザーの方々には、地域農業を担う女性の代表として、安心して暮らせる社会の実現に向けて、様々な場所でご活躍を頂きたい」と話しました。