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新米収穫シーズン到来  「コシヒカリ」順調発進

2017.8.29

「あきたこまち」収穫の様子
「あきたこまち」収穫の様子

 8月中旬より市内の西部地区で栽培されている「あきたこまち」の収穫に続き、作付面積の4割以上を占める主力の「コシヒカリ」の収穫が8月21日より始まり、本格的な稲刈りシーズンを迎えました。

 荷受けおよび乾燥調製に加え、農産物検査員による検査を行う西部カントリーでは「あきたこまち」の初検査が8月22日に行われ、約998袋(約30㌧)の検査で一等米と判定されました。現時点では猛暑の影響が心配であるものの、全体的には生育が順調に進み、全収穫期通して収量は平年並みの見込みです。

 市内では、JA西三河農作業受託部会の48軒を中心とした生産者が水田面積3500㌶(うち水稲面積約1850㌶)で米を生産し、そのうち「コシヒカリ」と「あいちのかおり」で出荷全体の9割弱を占めています。当JAでは、市内で採れた米をブランド米「矢作の恵」としてAコープ等で販売しています。