新着情報

JAグループ愛知記者会で露地イチジクPR JA西三河いちじく部会

2017.8.30

イチジクと加工品を手にする加藤部会長(右)と尾崎副部会長(左)
イチジクと加工品を手にする加藤部会長(右)と尾崎副部会長(左)

 JA西三河いちじく部会は8月28日、名古屋市のJAあいちビルで開かれたJAグループ愛知記者会で露地イチジクのPRを行いました。同部会の加藤正人部会長と尾崎志津夫副部会長がJAの担当者らとともに、西尾市のイチジク生産や作柄について、マスコミ関係者に向けて紹介。加藤部会長は作柄について「今年は6・7月の空梅雨の影響で生育が平年より1週間ほど遅れたが、収穫は順調。収量は平年並みを見込んでいる」と話しました。また、JAの行う新規就農者向けの露地イチジク専門栽培講座「いちじくスクール」や、JAの製造するいちじくジャム・いちじくゼリーといった加工品もJAの担当者から紹介されました。
 西尾市の露地イチジクは8月下旬から9月が収穫のピークで、最盛期には1日に1万パック・3.8㌧を収穫し、関東・中京・北陸方面の市場へと出荷。露地・ハウス合わせて8.3㌶で栽培し、年間で約157㌧を生産しています。また愛知県は年間生産量2,479㌧(平成26年)と、都道府県別で日本一のいちじく生産量を誇り、西尾市のほか安城市・碧南市などの西三河地区が中心的な産地となっています。