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「JA西三河農業まつり2017」盛大に開催、2日間で5万人が来場

2017.10.17

もちつき大会でもちをつく名倉組合長
もちつき大会でもちをつく名倉組合長

 JA西三河は10月14日・15日、JA西三河事務ンターにて「JA西三河農業まつり2017」を開催しました。
 組合員への日頃の感謝を伝えるとともに、JA事業と地域農業への理解促進とPR、生産者と地元住民とのふれあいなどを目的に毎年開催しています。両日あわせて約5万人が来場し、大いに盛り上がりました。
 14日にはJAと西尾幡豆農地・水・環境保全協議会、福地・花と水土里の会による「もちつき大会」を開催し、西尾市で採れたもち米を使ってJAの役員らがもちをつき、来場者にふるまいました。JAの名倉正裕組合長は冒頭で「秋のいちばんの味覚と言えばお米。今日は西尾の農家が丹精込めて作ったもち米でもちをつきます。感謝の心ををこめてつきますので、秋の味覚を味わってください」と話しました。
 メインステージでは、地域のキッズチアダンスサークルによるチアダンス発表や、アニメ「ドラえもん」のショー、JA女性部や年金友の会によるカラオケ・クラブ発表会、JA―SS交通安全オフィシャルサポーターのご当地アイドル・OS☆Uによる「交通安全じゃんけん大会」などが開かれ、大いににぎわいました。
 また会場では産直野菜の販売や、地元産小麦「きぬあかり」で作ったそうめんの試食配布、鉢物の展示即売、フラワーアレンジ教室、地元小学生の作ったかかし約180体を展示した「かかし祭」などが開かれ、来場者は地域農業の魅力に触れていました。

 

コスモス畑には市内の小学生が作った180体のかかしが並んだ
コスモス畑には市内の小学生が作った180体のかかしが並んだ
フラワーアレンジ教室では、西尾産のバラやカーネーションを使った花束やアレンジフラワー作りを楽しむ
フラワーアレンジ教室では、西尾産のバラやカーネーションを使った花束やアレンジフラワー作りを楽しむ
ドラえもんショーの後には握手会を開催 多くの子どもがふれあいを楽しんだ
ドラえもんショーの後には握手会を開催 多くの子どもがふれあいを楽しんだ
産直コーナーには朝一番から多くの来場者が詰めかけた
産直コーナーには朝一番から多くの来場者が詰めかける