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大玉トマト・ミニトマトの共選出荷始まる!

2017.10.30

大玉トマトの選果作業をする選果員ら
大玉トマトの選果作業をする選果員ら

 西尾市の大玉トマト・ミニトマト生産者を中心に組織するJA西三河トマト部会(糟谷英樹部会長、部会員12人)は、10月20日に大玉トマト、23日にミニトマトの共選出荷を開始しました。
  初出荷日の20日には大玉トマト128ケース(1ケース4㌔)、23日にはミニトマトは60ケース(1ケース12パック・1パック180㌘)を出荷しました。翌年4月下旬から5月上旬に出荷ピークを迎え、7月まで出荷。吉田トマト選果場では、選果員が大玉トマトを階級別に箱に詰め、ミニトマトは房を切りそろえて重量別にパック詰めする作業に取り組みます。
  同部会では、海岸近くのミネラル豊富な土壌を活かし、糖度の高いトマト・ミニトマトを生産。38㌃で大玉約350㌧、ミニトマト約80㌧を生産し、東京・中京・長野・北陸方面へ出荷しています。消費者からの好評が大きい東急ストアのPB商品「コクうま」は、今年も販売予定です。