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農業用廃ビニール回収

2017.10.27

雨のなか、生産者とJA職員らが協力して作業にあたる
雨のなか、生産者とJA職員らが協力して作業にあたる

 当JAは10月24日から26日にかけて、西尾市一色町にある池田センターで農業用廃ビニールを回収しました。環境に配慮した農業を行うとともに、農業廃棄物の適正な回収・処理を行い、不正な廃棄を防ぐことが目的です。
 管内の生産者が軽トラックなどで持ち寄った廃ビニール・ポリエチレンなどを部会担当者やJA職員、廃棄物処理業者らが協力して積み下ろし、種類別に分別。3日間で合計52㌧を回収しました。
 回収した廃ビニール類は、洗浄・粉砕された後、ビニールやプラスチックの原料として再利用されるほか、再利用が不可能なものは適正に処理されました。11月上旬には、同市の吉良・幡豆地区の生産者を対象に3日間回収を行います。