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JA西三河の貯金残高、5,000億円達成

2017.11.2

JA本店を訪問したJA愛知信連の丹羽常務(右)とJAの名倉組合長(左)、記念品のコチョウラン
JA本店を訪問したJA愛知信連の丹羽常務(右)とJAの名倉組合長(左)、記念品のコチョウラン

 JA西三河は、2017年10月末締めでの貯金残高5,000億円を達成しました。
 JA西三河は2000年4月に旧西尾市・幡豆郡の5JAが合併して発足しており、当初の貯金残高は2,819億円。近年は近隣金融機関との競争に対抗すべく推進活動・職員教育に力を注ぎ、2015年度からは金融部に推進活動・キャンペーンの企画立案などを専門とする「金融企画課」を設置。定期貯金・定期積金利用者に対して地元産野菜や加工品が当たる抽選券の配布や、JAの産直店舗で使える「産直応援チケット」の配布、全支店での「お客様感謝デー」の開催、支店だよりの発行などの新たな取り組みを通し、地域とのつながりを強めています。
 11月1日、貯金残高5,000億円達成を記念して、JA愛知信連の丹羽一裕常務が同JA本店を訪れ、JA西三河の名倉正裕代表理事組合長に記念品の目録を手渡しました。名倉組合長は「近隣の金融機関との激しい競争の中、JA西三河では信用事業においても農業振興をつねに念頭に置き、地域の方々に役立つ商品を取り扱っている。この5,000億円達成を一里塚としてさらに新たな目標に向かいたい」と話しました。
 同JAでは11月20日よりウインターキャンペーンを開催し、年末賞与などの取り込みを通してさらに残高の上積みを目指します。また年度中に貯金残高5,000億円の達成記念大会も開催の予定です。