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大玉トマト目揃え会

2017.11.13

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サンプルトマトを手に取り、出荷基準を確認する生産者ら

 JA西三河トマト部会(糟谷英樹部会長、部会員12人)は11月7日、JA西三河吉田支店にて大玉トマトの目揃え会を開きました。同部会のトマト生産者の他、JA担当者、市場担当者らあわせて19人が参加し、出荷細荷や市場情勢を確認しました。
 総評として、市場担当者は「10月は立て続けに発生した台風・大雨のよる日照不足、そしてこれからは気温が下がり、管理の厳しい時期を迎えるが、今日の基準のもとでしっかり出荷を続けていただきたい。みんな吉良のトマトを待っています」と話しました。
 同部会は、作付面積38㌃で大玉トマト約360㌧、ミニトマト約66㌧を生産。海岸近くのミネラル豊富な土壌を活かした糖度の高さが特徴です。大玉トマト・ミニトマトともに10月下旬より共選出荷が始まっています。