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ひざ・腰の痛み予防法を女性部員へ 女性セミナー第4回

2017.12.5

講演する幡野さん
講演する幡野さん

 JA西三河女性部は12月2日、JA本店にて今年度第4回目となる女性セミナーを開きました。女性部員約250人が参加しました。
 セミナーでは、JA愛知厚生連保健福祉課の保健師・ロコモコーディネーターの幡野真妃さんが「ひざ・腰の痛みはどこからくるの?」と題して講演。ひざ痛・腰痛の原因や予防法を会員に向けて話し、改善のための体操を実演した。参加者らは興味深く聞き入り、ひざ痛・腰痛予防の体操を講師とともに実践しました。
 冒頭で同JAの都築敏和常務は、今年の農業や経済情勢、JAの取組について振り返り、「JA西三河の自己改革では、今まで以上に組合員の皆様方の声をうかがいながらJA運営に反映させていきたい。中でも女性の意見はJAにとってとても大切だと思いますので、ぜひ皆様方からもJAに望むことや生の声をお聞かせください」と話しました。
 同JAでは年に5回女性セミナーを行っており、年間でのべ1400人が参加しています。来年2月には第5回セミナーと閉講式を開き、今年度の女性セミナー全5回を皆勤した会員に鉢花をプレゼントします。
 また女性部では部員の健康維持活動として「ロコモ予防教室」を開いており、ロコモティブシンドローム(運動器症候群、運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態)の防止のための食事・生活習慣といった知識や体力維持のためのトレーニング、体操などを学ぶ講座を開き、部員のすこやかな生活のために活動しています。

 

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JA西三河女性部

 

ひざ痛予防体操を実演する幡野さん
ひざ痛予防体操を実演する幡野さん
体操を実践する参加者ら
体操を実践する参加者ら