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内定者農業実習 農業への理解を深める

2016.12.22

内定者に収穫作業を指導する山口さん(右)
内定者に収穫作業を指導する山口さん(右)

 当JAは12月7日から22日にかけて、大卒の就職内定者13人を対象とする農家実習を行いました。それぞれの内定者は管内各地の農家で延べ3日間農作業を体験。採用内定者の農家実習は2013年度から行っているもので、今年が4年目。地域農業の現場の様子を知るとともに、組合員農家と直接対話・交流を行い、JA職員として組合員の目線に立って支援する意識を持ってもらうことが目的です。
 12月20日、キャベツ農家・山口光弘さん(45)の下道目記町の圃場では、内定者3人がキャベツの収穫に挑戦しました。この日初めて農業体験をした内定者は「葉脈を傷つけないように収穫するのがとても難しい」や「農業って大変。でもやってみると楽しい」と話し、生産者の苦労を体験しながら農業への理解を深めました。
 内定者は3月にも同様の農家実習を行うほか、JAでの内部研修、JA愛知中央会での合同研修などを経て、4月からJA職員として働く準備を進めていきます。