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アグリプラザ幡豆店の産直部員が切花など販売 冬至の「かぼちゃしるこ大接待」物産展にて

2017.12.26

花や松を買い求める来場者
花や松を買い求める来場者

 西尾市東幡豆町の妙善寺で12月22日に開かれた「かぼちゃしるこ大接待」の物産展で、JA西三河アグリプラザ幡豆店産直部会が産直野菜の直売を行いました。
 かぼちゃしるこ接待は毎年冬至の日に同寺が行う恒例行事で、地域住民や観光客が数多く訪れています。特製の「かぼちゃしるこ」の振る舞いのほか、特大かぼちゃの大きさを競う「第28回かぼちゃサミット」の表彰式、応募されたカボチャの切り分け・振る舞い、かぼちゃ神輿のお練り、地元商店が参加する物産展などが行われました。
 アグリプラザ幡豆店はこのイベントの物産展に毎年参加しており、同店の産直部会員がJA店員とともに冬野菜を販売しています。この日は幡豆地区の産直農家が、来場者にミカンやネギなどを販売し、お正月の縁起物である千両や松、仏花には特に人気が集まりました。
 妙善寺は天平年間(729~749)、行基菩薩の開基とされる由来の古い寺。山門前の浜にカボチャが流れ着いた民話から『カボチャ伝来の地』ともされ、通称「カボチャ寺」と呼ばれています。

千両を買い求める来場者
千両を買い求める来場者