新着情報

西三河冬春きゅうり部会キャラクター「きゅりん。」LINEスタンプ第2弾 3月19日より発売!

2018.3.5

line%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%972%e3%80%80%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc_red

 

 西尾市・碧南市・刈谷市・安城市のキュウリ生産者で組織する西三河冬春きゅうり部会は、3月19日より、同部会のマスコットキャラクター「きゅりん。」のLINEスタンプの第2弾を販売開始します。「きゅりん。」LINEスタンプ販売は平成27年10月の第1弾以来2回目。

 スタンプの制作は同部会の若手生産者が中心となり、キャラクターデザインから企画・編集まですべて行いました。スタンプ販売を通じて三河地方および全国に西三河産のキュウリをPRすることと、4月19日の「良いきゅうりの日」を告知することを目的としています。40個の絵柄入りで価格は50コイン(120円相当)。LINEのスタンプショップで購入できます。

 

 

【きゅりん。三河弁スタンプ2 販売ページ】
https://line.me/S/sticker/3081451

 

 

 

スタンプの内容をちょっと紹介!

 

%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%97%ef%bc%96%e5%80%8b

 「でれすげぇ(とてもすごい)」「どえらいえらい(すごくしんどい)」などのディープな三河弁から、三河人なら思わず口をついて出る「おいでん!(おいで!)」「やいやい(おいおい、感嘆)」なども。また、「お願いします。」「ありがとうございます。」といった敬語も配し、場面や相手に応じて使いやすい絵柄をそろえています。

 

 

 

「きゅりん。」とは?

%e2%91%a1%e3%81%8d%e3%82%85%e3%82%8a%e3%82%93%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%ab 「きゅりん。」は、西三河冬春きゅうり部会の生産者である織田和弘さんがデザインした、キュウリをモデルにした同部会のマスコットキャラクターです。名前の由来は「きゅうりたべりん。(キュウリを食べましょう)」の三河弁から。

 同部会が生産するキュウリ「三河みどり」の出荷袋や部員の名刺などに「きゅりん。」をデザインしているほか、Tシャツ・ポロシャツやシール、2015年10月にはLINEスタンプの第一弾も作成しました。地域のイベントに参加する際には部会員お手製の顔出しパネルを展示し、SNSでの写真の拡散を狙うなど、キャラクターを活用し、時代に対応したPR活動を行っています。

 

 

4月19日は「良いきゅうりの日」
a%e8%a5%bf%e4%b8%89%e6%b2%b3%e3%80%80%e5%b0%be%e5%bd%a2%e6%80%9c%e7%be%8e%e3%80%80%e3%80%8c%e8%89%af%e3%81%84%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%82%a6%e3%83%aa%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%80%8d%e3%81%ab%e5%b8%82%e3%81%b8
ふれあい昼食では「キュウリの丸かじり」が恒例行事

 4月下旬から5月上旬はちょうど冬春キュウリの生産量が一番多くなる時期です。この時期の消費拡大を狙い、西三河冬春きゅうり部会は、新鮮な「三河みどり」の消費PRにつなげようと平成20年、4月19日を『良いきゅうりの日』として全国記念日協会に登録しました。

 これ以後毎年、JA西三河・JAあいち中央のきゅうり生産者部会では、学校給食用のキュウリ寄贈や、小学校でのキュウリ出前授業、児童とのふれあい給食を行っています。近年ではこれらは恒例行事として定着し、多くの報道機関からの取材陣が学校を訪れています。