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にしお農業塾の塾生・OBら 芋煮会で交流

2017.2.3

あたたかい芋煮を手に語り合う農業塾生・OBら
あたたかい芋煮を手に語り合う農業塾生・OBら

 2月3日、にしお農業塾はJA西三河野々宮センターで芋煮会を開きました。塾生とOBの交流の場として同塾が毎年開いているもので、塾生・OBあわせて約40名が参加しました。塾生が実習用圃場で栽培・収穫したサトイモとハクサイや、塾生が持ち寄ったネギなどを材料に、当日の朝から同塾塾生が調理を行い、具だくさんの芋煮を作りました。会に集った塾生らは、温かい芋煮を囲みながら旧交を温め、それぞれの農業の様子について情報交換を行うなど、にぎやかに交流を楽しみました。
 同塾の市川徹男講師は「OBの方々は農業塾の修了以来、農業についていろいろな経験をしたと思います。現在学んでいる5期生に是非ご指導いただき、初めて会う方とも情報交換をしてもらいたい」とあいさつしました。
 にしお農業塾はJA西三河が県・市と協力して開いている新規就農者向け農業講座。2012年の開講以来、多くの就農者が農業を学んでおり、5期目となる今年は11名が受講しています。修了生の多くが産直部会員となり同JAの産直店舗に野菜を出荷するなど、地域農業の基盤として重要な位置づけを担っています。