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「手ぶらでBBQ」、 愛知こどもの国キャンプ場へAコープ幡豆店が地元産食材を配達

2017.4.26

PRポスターを持つフロンティア西尾の伊藤理事長(中央左)、JAの名倉組合長(中央右)
PRポスターを持つフロンティア西尾の伊藤理事長(中央左)、JAの名倉組合長(中央右)

 Aコープ幡豆店では今年3月1日より、西尾市東幡豆町の児童遊園地である愛知こどもの国と協力し、同園キャンプ場の利用者へ肉などの食材を直接配達するサービスを行っています。キャンプ場へ配達する牛肉・豚肉・鶏肉はすべて愛知県産。販路拡大の取り組みを通して店舗と地域のつながりを強めるとともに、同園を訪れる利用者へ県産肉のPRにつなげることも狙い。愛知こどもの国では「手ぶらでバーベキュー」をキャッチフレーズに近隣のキャンプ場との差異を打ち出し、利用者増につなげるべくPRしています。
 キャンプ場の利用者は、愛知こどもの国ホームページに掲載されたメニュー表・食材申込書をもとに、Aコープ幡豆店へ希望の食材とキャンプ場利用日時をFAXで連絡。予定の日時に、Aコープ幡豆店の担当者が食材をキャンプ場まで直接配達します。
 キャンプ場へ届けるものは「みさき牛」・「三河ポーク」などの愛知県産肉のほか、季節の野菜やおにぎりなどの食品類、ビールなどのお酒やジュース、紙皿等の食器セットを用意。愛知こどもの国による薪や炭の提供やレンタルの鉄板・軍手などとあわせれば、利用者は手ぶらでBBQを楽しむことができます。
 4月19日には、愛知こどもの国の指定管理者であるNPO法人フロンティア西尾の伊藤則夫理事長、同小野田一男副理事長長(愛知こどもの国所長兼務)らがJA本店を訪れ、名倉正裕代表理事組合長との間で、キャンプ場への食材供給に関する覚書を交わしました。また、今後同園で行うイベントや事業、西尾市の観光振興・農業振興についても意見を交換しました。小野田副理事長は「手ぶらでBBQを楽しめることが最大の売り。JAの協力による地産地消で、地元の美味しい食材をぜひキャンプ場で味わっていただきたい」と話しました。またJAの名倉組合長は「Aコープを利用いただけるのは大変ありがたく心強い。安全・安心な食材を積極的に供給していく。地元の農畜産物を食べて楽しんでほしい」と話しました。

 

【外部リンク】
愛知こどもの国ホームページ