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「良いキュウリの日」に市へキュウリ寄贈・生産者が児童とともにキュウリ丸かじり 西三河冬春きゅうり部会・JA西三河きゅうり部会

2017.4.20

キュウリの丸かじりにみんなで仲良く挑戦
キュウリの丸かじりにみんなで仲良く挑戦

 4月19日の「良いキュウリの日」に、西三河地域のキュウリ生産者で組織する西三河冬春きゅうり部会(生産者95名:うちJA西三河40名)は、安城市と西尾市に対し、小・中学校および保育園、幼稚園の給食用として計460㌔のキュウリを寄贈しました。同部会が平成19年に提唱した「良いキュウリの日(4月19日)」に合わせて毎年実施しているもので、今年で11回目。
  西尾市内では小学校14校に約112㌔、中学校6校に84㌔を寄贈。JA西三河きゅうり部会の高原敏明部会長と織田康彦副部会長が市長室を訪れ、「地元で採れた新鮮なキュウリをたくさん食べてほしい」と話し、榊原康正市長に寄贈品を手渡しました。寄贈されたキュウリは、この日の給食の「きゅうりとひじきの和え物」として市内の小中学校で利用されました。
  同日、JA西三河きゅうり部会販売委員会の間下和幸さんと若手生産者3人が西尾市立福地北部小学校を訪れ、5・6年生の児童69人とともにふれあい給食を楽しみました。キュウリの丸かじりに挑戦した5年生の児童は「初めて丸かじりした」「すごくおいしい」と話し、みずみずしいキュウリの味を楽しみました。ふれあい給食の前には生産者による「キュウリ授業」を開催し、実際にキュウリのついたつるや大きくなりすぎたキュウリを用いて、どのようにキュウリを作っているか説明しました。ふだん見慣れないキュウリの姿を目の当たりにした児童は興味津々に聞き入っていました。授業の最後に行ったキュウリクイズは大変盛り上がり、児童はキュウリについて知識を深めていました。

 

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若手生産者によるキュウリ授業
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西尾市の榊原市長へキュウリを寄贈する生産者ら