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西三河冬春きゅうり部会、部会キャラクター「きゅりん。」のシールでブランドPR

2017.5.23

シールを持つJA西三河きゅうり部会青年部の羽佐田部長
シールを持つJA西三河きゅうり部会青年部の羽佐田部長

 西三河冬春きゅうり部会キャラクター委員会は今年4月、同部会のキャラクター「きゅりん。」のシールを作成しました。同部会のキュウリブランド「三河みどり」のPRにつなげようと、主に販促イベントなどで活用しています。
 配布したシールは、1シートにつき8種類の「きゅりん。」シール入り。また部会・JAの名前や、同部会が2015年10月に販売を開始したLINEスタンプの紹介ページにつながるQRコードも掲載し、部会やキャラクターのPRにつなげています。
 5月20日・21日に西尾市一色町の一色さかな広場で開かれた三河一色みなとまつり2017では、西尾市のキュウリ若手生産者組織であるJA西三河きゅうり部会青年部がキュウリの一本漬けや袋入りキュウリなどを販売の際、あわせて「きゅりん。」シールを配布し、特に小さい子供などに好評でした。JA西三河きゅうり部会青年部の羽佐田文彦部長は「キャラクターが出ると子どもへの受けが良い。今後もこのシールや「きゅりん。」のグッズを利用して「三河みどり」を知ってもらい、多くの人に食べてもらいたい」と話しています。
 その他、4月19日の「よいきゅうりの日」には、小学校で行った「ふれあい給食」の際に児童らへ配布したり、スーパーでの販促の際に試食販売と合わせて来店者へ配布等を行いました。部会では今後もPRイベントや販促活動の際に利用する予定です。
 西三河冬春きゅうり部会は、西尾市・碧南市・安城市等の西三河地区6市のキュウリ生産者による共販組織で、出荷するキュウリは「三河みどり」のブランド名で主に県内向けに販売しています。部会のキャラクター「きゅりん。」は、同部会の若手生産者がデザインし、2013年度より西三河冬春きゅうり部会のキャラクターとして活用。現在は出荷袋や部会員の名刺、部会のポスターなどにデザインとして利用されているほか、LINEスタンプ、Tシャツ・ポロシャツ等も制作・販売し、PRにつなげています。