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青年部の手作り立て看板をJA本店ホールに展示 全青協手作り看板コンクール受賞作品

2017.6.5

本店ホールに展示されたたて看板と斉藤部長(左)
本店ホールに展示されたたて看板と斉藤部長(左)

 JA西三河本店では6月1日より、JA西三河青年部が昨年度作成した手作りの立て看板を1階ホールで展示しています。
 同青年部は毎年、県や全国での立て看板コンクール応募のため立て看板を作成しています。今回展示している立て看板は平成28年度JA青年組織手づくり看板全国コンクールで農林中央金庫賞を受賞しており、「自分たちが作った立て看板をもっと多くの人に見てもらいたい」との声が青年部員から上がっていました。そこで同青年部は、今年3月に開いたJA役職員との意見交換会で、立て看板を本店で掲示できないかを役職員に向けて要望。JAでは検討を加え、6月末までの約1か月間、JA本店の1階ホールで展示されることとなりました。
 JA西三河青年部の斉藤武夫部長は「青年部の意見を尊重し、実際に置き場所を作ってくれたのはうれしいこと。今後も役員会や部のイベントなどで部員の意見を聞き、意見交換会ではJAに投げかけていきたい」と話しています。
 掲示されているたて看板は縦1.8メートル・幅1.8メートルのサイズで、同青年部のメンバーをモデルにしたキャラクターと、それぞれが生産する農産物、「みんなの笑顔は俺たちが守る!」のメッセージを描いた力作。同青年部は昨年7月に制作を行い、9月に同JA憩の農園の店頭、10月にはJAの開いた農業まつりで展示されました。今年5月にはJAあいちビル1階でも展示されています。
 同青年部は西尾市内の青年農業者59人で組織。作目を越えた交流づくりと部員同士の県産を目的に、立て看板作成のほか、JA役職員との意見交換会やJAオリジナル農産物加工品の企画、他地域の青年部との交流活動などを行っています。昨年からは部員の畑を借りて爆裂種トウモロコシの栽培を開始し、農業まつりでのポップコーン販売を目指しています。