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いちじく新規栽培者・いちじくスクール受講生募集!

2018.12.14

日本一のブランド「西三河いちじく」生産者に
なってみませんか!?

画像をクリックするとチラシpdfファイルが開きます
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 JA西三河は平成31年2月23日、イチジク専門の新規就農講座「いちじくスクール」の受講希望者向け説明会を開催します。

 当日は、JA西三河やJAあいち経済連、愛知県農業改良普及課のイチジク担当者が、いちじくスクールの概要とカリキュラム、産地の特徴、栽培のメリット、青年就農給付金などについて、就農希望者に向けて説明します。

 いちじくスクールは平成27年よりJAが県・市と協力して開講しています。第5期となる平成31年度のいちじくスクールは、4月中旬に開校式を行う予定です。

 

 

 

いちじく新規栽培者説明会

日時:平成31年2月23日(土)10:00~

場所:JA西三河小牧センター(西尾市吉良町小牧梶見堂3)

対象者:イチジク新規栽培希望者

(スクール修了後にJA西三河いちじく部会へ加入頂ける方に限ります)

いちじくスクール圃場:西尾市吉良町駮馬地内

いちじくスクール受講料:年間10,000円

 

■お申し込み・お問い合わせ

JA西三河園芸販売課(TEL:56-5272) または JA西三河小牧センター(TEL:35-0246)まで

また、いちじくスクールのホームページからも申込みできます。

 

 

 露地イチジク栽培のメリット

①植え付け2年目から収穫でき、3年目には成木並みの売上(140万円/10a)が可能です。

②単位面積当たりの所得が高い(10㌃あたり労働時間440時間・所得59万円、時給換算すると1,341円/時、JAあいち経済連試算)。

③栽培が軽作業で比較的簡単。脚立に上って行う作業がなく、果実が軽量で運搬も容易。

④気象変化に強い。収穫期間が8月から11月と長く、台風の影響などを受けてもシーズン通しての全体の収量に及ぼす影響が少ない。

⑤安定した需要がある。健康成分を多く含み、常食するファンを多くもつため、販売単価が景気の影響を受けにくい。

⑥部会に所属すれば、日本一の生産量とブランド力の「西三河いちじく」のブランドで販売が可能。他産地よりも有利な価格で販売できます。

 

開講式・イチジク苗木の植え付け実習(4月)
開講式・イチジク苗木の植え付け実習(4月)
誘引実習(5月)
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収穫実習(8月)
収穫実習(8月)
冬の防寒対策実習(11月)
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