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11月5日よりきゅうり機械選果スタート JA西三河きゅうり部会

2016.11.18

キュウリを選果ラインに並べるパート選果員ら(池田センター)
キュウリを選果ラインに並べるパート選果員ら(池田センター)

 JA西三河池田センターで、冬春キュウリの機械選果が11月5日より始まりました。池田センターでは、パート選果員が選果ラインにキュウリを並べたり、機械により等階級に選別されたキュウリを箱詰めする作業に取り組んでいます。今年の冬春キュウリは、9月の育苗期から10月上旬の定植前後の日照量が少なく生育に遅れが見られ、機械選果初日の出荷量は約800㌔と昨年の6割程度にとどまりました。今後は日照量の回復とともに収量の増加を期待しています。
 西尾市内の冬春キュウリ生産者で組織するJA西三河きゅうり部会(高原敏明部会長、部会員40名)では11月から翌6月にかけて約3100㌧のキュウリ出荷を見込んでおり、名古屋など県内の市場で販売されています。
 きゅうり部会の担当者は「若い新規就農者も入り、若い世代に限らず部会員にはいい刺激となっている。ICTツールも全員にいきわたったので、利用を通して部会活動が盛り上がり、今年のキュウリ栽培も収量・品質ともに向上してほしい」と今後に期待を寄せています。

 

【参考】
西尾市の農産物紹介・キュウリ