JA西三河のこと

支店別総代説明会を2017年度より開催 小規模開催通して活発な意見交換を


福地地区の総代に事業実績を説明する名倉組合長(右側)

 JA西三河は2017年度より、毎年11月に支店別総代説明会を開催しています。JAが自己改革を進める中で、総代と役職員が率直かつ活発な意見交換を行うことで、組合員の意見・要望を経営に反映させ、より組合員の役に立つJAづくりにつなぐことを目的としています。

 支店別総代説明会には、JA役職員として常勤理事と地元選出役員、監事および監査担当職員、営農担当部課長が出席。常勤役員が年度上半期の事業実績、営農担当部課長が農家所得向上をめざす自己改革の取り組みについて説明します。

 2017年11月8日に福地支店で行った支店別総代説明会は、同JAの名倉正裕代表理事組合長、地元選出役員の外山松生理事・山田茂代表監事などの役職員、福地地区の総代45人が参加して行われました。
 意見交換では総代より、地域内の産直店舗への要望、福地支店の施設更新、福地南部地域の活性化に関するJAの姿勢・取り組みなど、同地域に関連する事項について活発な質問があり、名倉組合長以下JA役職員が回答。総代は質疑応答を通じてJAの近況について理解を深めました。
 JAでは今後も、毎年11月の総代説明会を支店別で行い、JA役職員と総代の意見交換の場とするとともに、JA自己改革などについて総代への理解推進を図り、総代のJAへの参加意識の向上とリーダーシップの発揮を期待しています。

(2018.6)