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西尾鉢物出荷組合 リモート商談会で初夏から夏にかけておすすめの鉢物をPR!

2022.6.1

 

鉢物をPRする鈴木武志さん

 西尾鉢物出荷組合は5月30日、JA西三河あぐりセンター野々宮でリモート商談会を行いました。コロナ禍により年4回行う豊明花き主催のトレードフェアが開催できないことから、2020年8月より商談会のリモート化を確立し、新たな販売チャネルとして構築しています。
 商談会はWeb会議ツール「ZOOM」を活用し、豊明花きの買参人などに向けて約30分間実施。6人の生産者が愛知豊明花き地方卸売市場の買参人に商品サンプルを用い、自らが栽培している鉢物をPRしました。初夏から夏におすすめのキンカンやひまわり、カラテアなど約20種類が紹介されました。
 また、今回新たな取り組みとして商談会時しか販売しない商品を用意し、より多くの買参人に来てもらえる工夫を凝らしました。
 西尾鉢物出荷組合の内藤雅拓組合長は冒頭のあいさつで「今後も情報発信を強化していくだけでなく、良品生産・良品出荷を目指し、組合一丸となって頑張っていきたい」と話しました。
西尾鉢物出荷組合は1971年に設立。現在は81名の生産者が和物・観葉・洋ラン・鉢花を北海道から鹿児島まで全国44市場に出荷しています。