新着情報

西野町小学校で収穫祭「巻き寿司づくり」に挑戦

2022.12.21

 

「巻き寿司」を作る児童ら

 当JAは食農教育活動の一環として「米づくり体験授業」を市内18の小学校で行っており、12月から2月にかけては、児童らが育てた米を使って箱寿司や巻き寿司などを作る「収穫祭」を実施しています。
 12月20日には、西尾市立西野町小学校5年生55人が10班に分かれ、米農家の杉本都志子さんやJA職員の指導のもと班ごとに協力しながら1人2本ずつ巻き寿司づくりに挑戦。
 酢飯は、児童らが米づくり体験授業で育てた米「あいちのかおり」を、食材はJAが用意したきゅうりやたまごのほか明太子やツナなど児童たちが各自で用意したものを使用し、自分だけの巻きずしを作りました。
 コロナ対策としてクラス別に分けて少人数で作業を進めるほか定期的に換気をして行いました。
児童たちは完成した巻き寿司を食べた後、杉本さんへ感想と感謝の言葉を伝えました。
 同JAでは1年を通して米づくり体験授業を開催しています。田植えから稲刈りまで一連の流れを体験することで、身近でありながら馴染みの少ない「農業」への関心につなげ、調理して食べることで、児童らに農家への感謝の気持ちや収穫の喜びの気持ちを持ってもらうことを目的としています。