インターンシップ開催!フレッシュな視点でJA加工品を考案
2025.8.22

当JAは8月21日、大学3年生を対象としたインターンシップを開きました。
インターンシップで情報収集する学生が増加していることを背景に2018年から開始。昨年より早期化する就職活動にあわせて開催時期を前倒ししており、参加者はマイナビで募集しました。
当日は西尾市内外より26人が参加。総務部よりJAの概要や事業内容を説明し、その後、学生たちはJAオリジナル加工品「西三河の自然の恵」で人気のポンせんべいや苺ぼーろ、五家宝(焙煎きなこ棒)を参考としながら、ワーク形式で地元農産物を使った加工品を考案しました。グループごとの発表ではバラの花言葉にちなんだ商品名のジェラートや高齢者をターゲットにしたプロテインドリンクのほか、体験販売の提供など斬新なアイデアも盛り込まれていました。
総務部では自己改革実践課題として「人材育成」に力を入れており、就活生のJA事業に対する理解を広げ、地域農業への意識拡大を目指しています。