市の花「バラ」で花束作り レインボーバラ共選組合婦人部が開校
2026.1.16

レインボーバラ共選組合の婦人部は1月16日、西尾市立花ノ木小学校で花育教室を開きました。西尾市は愛知県が掲げる「花の王国あいち」の中でも有数の花き生産地で、市の花でもあるバラへの理解と愛着を深めてもらおうと、市内の小学生を対象に毎年実施しています。
当日は、同組合のバラ生産者5人と婦人部員8人が同校を訪れ、4年生約100人を対象に、同組合が生産したスタンダード4本・スプレー1本のバラを使った花束づくりを指導。あわせて、本数ごとの花言葉を紹介する「ローズナンバーメッセージ」を描いたオリジナルクリアファイルを配布し、花の魅力を伝えました。児童が作った花束は、感謝を伝えるメッセージカードを添えて家族に贈られました。
同組合は西尾市内を中心とするバラ生産者12人と1法人で組織。令和6年度は約440万本のバラを生産し、主に中京・関東・関西方面へ出荷。販売高は約3億4,000万円にのぼります。花育活動のほか、行政と連携した消費宣伝活動なども積極的に展開しており、地域住民に花のある暮らしを提案しています。





































