新着情報

第25回通常総会 JA西三河いちじく部会

2026.2.6

▲あいさつする野澤新部会長

 JA西三河いちじく部会は2月3日、JA西三河あぐりセンター小牧で第25回通常総会を開催しました。部会員をはじめ、行政、市場、JAグループ等の関係者ら約50人が参加。議事では、令和7年度事業報告並びに収支決算、令和8年度の事業計画案および収支予算案、新役員の人事案などが承認された。役員改選で選出された野澤広新部会長は「至らぬ点もありますが、これまでの経験を活かし、皆様と相談しながら部会運営に努めたい」とあいさつしました。
 事業計画では「共選販売を軸とした品質管理」や「農薬使用基準を遵守し安全・安心で美味しいイチジク作り」「所得向上と経営の安定」を図るため、産地振興を積極的に推進することを掲げています。令和8年はさらなる栽培指導を増やして、出荷数量45万パック・販売金額1億7千万円を目指します。総会後には第25回JA西三河いちじく部会品質向上共進会や令和7年度あいちのいちじくコンテスト、2025年きらまつり品評会の表彰も行われ、入賞した14人へ表彰状が手渡されました。
JA西三河いちじく部会は愛知県西尾市のイチジク生産者46人で組織し、令和7年度の出荷実績は44万5000パック・販売金額1億6750万円。新規就農支援に力を入れており、JAやJAあいち経済連、県、市などと協力して行う「いちじくスクール」を2015年より展開。修了生が新規就農者として年々新規就農し、産地の維持および規模拡大に役立っています。
その他の役員は次の通り。
▼副部会長=稲垣三千雄▼会計=石﨑恵二▼監事=山崎豊顕、齋藤美奈子▼部会代表役員=伴善章、鈴木以つ美、渡邉順子、鈴木基晴、山崎豊顕、鈴木幸司▼パッキング出荷代表役員=倉知和男、齋藤美奈子