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バスケ選手をイチゴ狩りに招待しました!

2026.2.5

イチゴ狩りを楽しむ選手ら

 当JAは今年度、西三河地域を拠点とするプロバスケットボールチーム「シーホース三河」のコーポレートパートナーとして地域貢献活動を進めています。その一環として、旬の農産物の魅力を伝えようと、同チームの選手を招いたイチゴ狩りを行いました。
 2月3日には平寿哉選手、長野誠史選手、ジェイク・レイマン選手、西田優大選手、アーロン・ホワイト選手の5人がイチゴ生産者のハウスを訪れ、西尾市産イチゴ「章姫」を味わいました。あわせて、ブースタークラブ会員向けの動画撮影も行い、産地の魅力をPRしていただきました。
 参加した西田優大選手は「久々に子供の気分に戻ったようで、すごく楽しかった」と振り返り、収穫体験に協力したJA西三河いちご部会の河東由里子さんは「2番果のイチゴはこの時期しか食べられない貴重なイチゴ。このタイミングで皆さんに大きいイチゴを楽しんでもらえてよかった」と笑顔を見せました。また10日には、選手が練習する会場へ生産者がイチゴを届ける予定です。
 
 この取組みは西田兄弟とのコラボ企画「西田のきゅうり」に続くもの。選手による収穫体験などを通じてスポーツと農業を掛け合わせた地域振興の新たな形として定着をめざしており、3月にはシーホース三河のホームゲームで西尾市産キュウリやイチゴの販売も計画しています。