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市役所で即売会、「にしおのいちご」PR

2026.3.11

イチゴを販売するスクール生(左端)ら

 JA西三河いちご部会は3月10日、西尾市役所でイチゴの即売会を開きました。「にしおのいちご」を広く知ってもらおうと令和4年より開催しており、今回で5回目。
 即売会では、同部会の生産者やJA西三河いちごスクール7期生3人のほか、市職員、JA職員が、新鮮なイチゴ「章姫」「紅ほっぺ」、ジャム用イチゴ計700パックをお値打ち価格で販売。あわせて、市内の人気店による西尾市産イチゴを使ったスイーツも並び、「あかりい菜」はいちごサンドやミルフィーユなどを、「東角園」は紅ほっぺを使ったいちご大福を販売しました。会場は販売開始前から多くの来庁者で賑わい、訪れた利用者は「毎年楽しみにしている。今年も買えて嬉しい」と笑顔を見せました。
 JA西三河いちご部会の鈴木正裕部会長は「おいしい時期に味わってもらおうとこの時期に開催している。今年も予想以上に多くの方にお越しいただけて嬉しい。もっと知って、もっと食べていただけたら」と話しました。

 同部会では地元産イチゴの魅力を伝えようと行政と連携した即売会を毎年開催。生産者自ら地域住民へ直接販売することで、イチゴ産地・西尾の周知につなげています。