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西尾市産樹木を使った「ジャンボ門松」お目見え

2020.12.9

 12月3日に「西尾市憩の農園」入口に高さ4㍍のジャンボ門松がお目見えし、一足早い正月支度を行いました。
 20年以上前から続き、毎年恒例となったジャンボ門松作りは、福地植木生産組合の中村辰男組合長ら植木生産者5人とJA職員あわせ10人で朝早くから制作に取り掛かると1時間半でジャンボ門松一対を完成させました。
 直径約1.5㍍の大鉢に2㌧の土を盛り、高さ4㍍の青竹を中心に、黒松や梅、ナンテン・センリョウ・ハボタン・クマザサの7種類を植えました。県内でも有数の植木産地らしく、青竹とクマザサ以外はすべて根付で仕上げています。青竹以外の6種は参加者が生産する西尾市産です。

 憩の農園の原田義光園長は「地元生産者のおかげで西尾市産の樹木を使った立派な門松ができました。ぜひ多くの方に見ていただきたい」と話しました。
 ジャンボ門松は来年1月9日まで飾られ、施設入り口で来園客とともに新年を出迎えます。

ジャンボ門松と福地植木生産組合の生産者、JA職員ら